A) 青色の 3/8" チュービングを純水フォーセットに繋ぐ。 フォーセットの下方にプラスチックカプラーをねじ込む(図面参照)。 冷蔵庫にアイスメーカーやワータークーラーがある場合はT-字金具を使って純水を供給する。
B) 黒色の 1/4" チュービングを汚水廃棄カプラーに接続。 C) 白い 3/8" チュービングをタンクに繋ぐ。 D) 赤い 1/4"
チュービングを冷水取り出し金具にしっかりと接続。
水漏れが無い事を確認しながら水の元栓を開ける。 冷水取り出し金具の開閉弁を開く。 フラッシュライトで設置全体を詳しく点検、水漏れはもとより水玉などが見えたら直ちに給水をストップ、該当部品や故障を修理する。 製造元は勿論最善の努力を払い万全を期して発送するが、運搬途中の事故とかネジの緩みとかの可能性は絶無ではありえない。 弊社は破損部品の交換はするが、現地の取り付け、水漏れ、それによる損害、等の責任は一切取らないのでご注意。
純水フォーセットを開けたままにして数時間待つと、RO水がポトリポトリ出始める。 これを2-3時間続けると浄水器内の空気の泡、新プラスチック特有の微かな匂い、が減少するので良策、その後閉じる。 純水はタンクにたまり、一杯になると給水並びにRO作業は自動的に止まる。
ご質問はご遠慮なくUS-978-456-8372に電話。
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メンテナンス - 20
余年の経験から来てる
メンテナプログラム - 部品交換のオーダーはUS-978-456-8372に電話。
| パーツ |
Product |
交換スケジュール |
Cost |
| 190-001 |
10"
セジメントプレフィルター |
6 months |
$4.30 |
| 120-030 |
10"
固体カーボンプレフィルター |
12 months |
$16 |
| 180-005 |
25 GPD RO
メンブレン |
2-5 years |
$80 |
| 390-005 |
排水コントロール |
2-5 years |
$8 |
| 120-006 |
10"
粉末カーボンポストフィルター1 |
2 years |
$13 |
| 480-002 |
10"
粉末カーボンポストフィルター2 |
12 months |
$13 |
Shipping from CA is additional ($6-12 in US, extra for AK and HI), CA sales tax applies to residents
To change a vertical canister cartridge, shut off source water, put a pan under the canister housing (also knows as sump), and open with a plastic wrench. Wash the sump with soap, rinse and put it back with a new cartridge. Hand tighten. You may use the plastic wrench, but don't over-tighten. If you are changing all the cartridges, you might sterilize the system (see next)
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RO全システムの殺菌 - 熱帯地域では1年に1度、温帯地域は2-3年に1度、冷寒帯地域は4-5年に1度
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カウンタートップ又はポータブルフィルターの取り付け -
バタフライ弁型
| 水栓吐水パイプに泡沫金具が付いていれば、右図のDiverter
Valveを用いて、カウンタートップ又はポータブル型RO浄水器を簡単に取り付けることが出来る可能性があります。
·
先ず、水栓吐水パイプに取り付けられている泡沫金具をよくご覧下さい。泡沫金具先端に内ネジがあればDiverter
Valveをねじ込んで見て下さい。ねじ込めるようでしたら、蛇口を開き水漏れが無いかどうかを確認して下さい。水漏れが無ければRO浄水器はそのまま利用できます。
|
 |
泡沫金具が内ネジタイプで、Diverter
Valveがしっかりと取り付けられないようであれば、DIYショップや水道金具を取り扱っているお店で適当なアダプターを求めてください。
泡沫金具が外ネジタイプの場合は、内ネジー外ネジ・アダプターが必要です。DIYショップや水道金具を取り扱っているお店で適当な内ネジー外ネジ・アダプターと必要に応じてミリーインチ・アダプターを求めて下さい。
泡沫金具が付いていない吐水パイプは、泡沫金具付き吐水パイプと必要に応じアダプターを求めて下さい。
ハンド・シャワー型水栓には、Diverter
Valveを直接取り付けることが出来ません。
自動給水式カウンタートップをお求めの方は、Diverter
Valveを使わずに、例えばT型の分岐金具又はSaddle Valveを使って水道管から直接接続する事も可能です。
Diverter Valveが蛇口に取り付けばしめたものです。白いプラスティックチューブの端から排水が流れ出てくるようになっていますので、浄水装置の排水がシンクの中に排出されるように白いプラスティックチューブを設置して下さい。若し白いプラスティックチューブの先端に赤いキャップが付いて来た
時には、必ず外して下さい。
お湯と冷水が出るタイプの混合水栓の場合は、冷水が出るようになっていることを確認して下さい。(絶対に30℃以上の温度のお湯を浄水装置に流してはいけません。)
その後、水道の蛇口を少し開きます。冷水がDiverter Valveからシンクに流れ始めたら、Diverter
Valveの横にあるピンを静かに引っ張り出しますと、冷水が浄水装置に給水されるようになり、逆浸透膜浄化装置が作動し始めます。そこで水道蛇口を全開にして下さい。純水はタンクに溜まり、汚水がシンクに排出されます。手動式のカウンタートップやポータブル型の浄水装置の場合、タンクまたはポットが一杯になりましたら、水道蛇口を閉めて下さい。Diverter
Valve のピンは、水道蛇口を閉めてから数秒後に、自動的に元の位置に戻ります。
浄水装置に水を給水している間は、Diverter Valveのピンを無理やり押し込まないで下さい。無理にピンを押し込みますと、内臓のO-リングが外れて修理不可能になり、新しいDiverter
Valveが必要になってしまいます。
浄水装置への給水は、冷水(常温水)以外は絶対に避けて下さい。温水は、メンブレンフィルターを完全に損傷させてしまいます。
ROメンブレンが作動している間は、純水の約2~
3倍の汚水が自動的にシンクに排出されます
新しいプラスチックの匂いに特に敏感な方は、タンクの水を2-3回捨ててから使用して下さい。
質問はUS-978-456-8372に電話
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カウンタートップフィルターの取り付け -
バタフライ弁型
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先ず第一にバタフライ弁が水道栓の先端にすんなり接続するか否かを確認します。 バタフライ弁は上方にスナップリング、下方にバタフライ調節弁がついています。若し駄目なら、浄水器全体を金物屋に持っていき、自宅フォーセットの種類を説明し、
適当な中間の金具を求めます。
接続が成功したら、冷水を流してください。数秒間バタフライを全開し、その後次第に閉めて排水量を減らします。バタフライをコントロールして排水の速度が逆浸透膜の浄水速度(LPD 1日当たり何リットル)の2-3倍に設定します。 |
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正しい排水量を設定するため、以下の実験をして下さい。バタフライから落下する水を目盛りのついたビーカーに6分間集めます。このcc量を10倍すると1時間当たりの流量が計算でき、それを更に24倍すると1日分の排水量LPDが得られます(1,000cc=1リットル)。 例えば100LPDのメンブレンなら排水量を200-300LPDに調節してください。
新しいプラスチックの匂いに特に敏感な方は、タンクの水を2-3回捨ててから使用して下さい。
常時作動している浄水装置も時折貯水タンクをベーキングソーダと柔らかい布で洗浄することは望ましい事です。暫らく使わなかった時には、タンクに液体ブリーチで1時間ほど殺菌しましょう。
浄水装置への給水は、冷水(常温水)以外は絶対に避けて下さい。温水は、メンブレンフィルターを完全に損傷させてしまいます。
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プレフィルターの交換は:セディメンは6ヶ月に1度、カーボンは1年に1度です。
逆浸透膜型浄化装置は、常にメインテナンスが必要です、ここをclick
してシステム構成を見て下さい。
セディメン・フィルターは6ヶ月に1度、カーボン・フィルターは1年に1度交換して下さい
。
フィルターの交換時期近くになりましたら(約6ヶ月に1度)、電子メールでフィルター交換時期到来のご案内致します。
John Guest型クイックカップラー付きのフィルター交換は、カップラーのコレット(内側の抑え)を、爪かピンセットで抑えたままフィルターを引き抜いて下さい。詳細はここを
click
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カウンタートップとポータブルの全フィルター交換は:平均的に1年から3年に1度
逆浸透膜型浄化装置は、常にメインテナンスが必要です、ここを
click してシステム構成を見て下さい。
セディメン・フィルターは6ヶ月に1度、カーボン・フィルターは1年に1度交換して下さい 。
フィルターの交換時期近くになりましたら(約6ヶ月に1度)、電子メールでフィルター交換時期到来のご案内致します。
John Guest型クイックカップラー付きのフィルター交換は、カップラーのコレット(内側の抑え)を、爪かピンセットで抑えたままフィルターを引き抜いて下さい。詳細はここを
click
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カウンタートップのタンクの洗浄、殺菌:少なくとも6ヶ月に1度は実施して下さい。
タンクの洗浄:浄水装置のタンクは、定期的にベーキングソーダと柔らかい布で洗浄して下さい。
タンクの殺菌:タンクを満水にし、茶さじ半分程度の液体ブリーチ(例えばクロロックス)を加えて1時間程度放置した後、充分に水洗いを行って下さい。
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RO浄水器は正しく動いていますか?
自動給水式であれ手動給水式であれ、RO浄水器は、プレフィルター、メンブレン、ポストフィルターから構成されています。( Click )
純水が作られる速度に大きな変化がなければ、浄水器は正しく作動していると考えて結構です。
若し浄水する速度が低下したと思われる時は、次の項目をお読みください。逆に増えるような状況でしたら、メンブレンが損傷していると考えられます。
非常に稀なことですが、自動給水を制御するフィルシャットオフ器具が壊れることもあります。
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純水が出てこなくなったら:多分プレフィルターがゴミで詰まっています。
排水チューブから排水が排出されていますか? 適正な排水量は、作られる純水の量の約4倍から5倍です。
排水量が適切な量で無い場合は、先ずプレフィルターを交換して下さい。その際、水道水の水圧が約3kg/cm²以上あることも再確認して下さい。
新しいプレフィルターを入れた後でも排水量が適切な量で時は、カピラリィ排水弁の機能不良ですので、カピラリィ排水弁を交換して下さい。
それでも純水が出てこない時は、メンブレンが機能不良ですので、メンブレンの交換が必要です。
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純水を作る速度が落ちた:多分メンブレンがゴミやミネラルで詰まっています。
排水チューブから排水が排出されていますか? 適正な排水の量は、作られる純水の量の約4倍から5倍です。
排水量が適切な量で無い場合は、先ずプレフィルターを交換して下さい。その際、水道水の水圧が3kg
/cm²以上あることも再確認して下さい。
RO浄水器は、給水される水温で性能が変わります。例えば、水温5℃の場合は水温25℃の場合に比べ性能が約1/4に低下します。水温が下がると性能が下がりますが、著しく純水を作る量が少ないようであれば、メンブレンの性能が低下している可能性があります。メンブレンの性能が低下した場合は、メンブレンの交換が必要です。
メンブレンを交換する時は、カピラリィ排水弁とポストフィルターも同時に交換して下さい。
浄水する量と原水の水質にもよりますが、メンブレンは1年から3年に1度交換する必要があります。
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